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今日は同業者の方々へ発信します

先日、とある税理士の方から

「認定支援機関という制度は干からびちゃいましたね…」

と、ご指摘を受けました

「干からびる」という表現に思わず笑ってしまいましたが

今までに何度かそんな話を聞いたことがあります

でも、私から言わせるとそれは大きな間違いです

認定支援機関は堂々とバンクミーティングに参加できます

そして私が日々活動している中で1番認定支援機関で良かったと感じるのが社長と一緒に銀行へ行く時です

社長の隣で黙って座っているだけで、社長は凄く安心されます

穏やかな気持ちで社長ご自身が銀行と話が出来ると交渉もいい結果になることが多いですし

 

私がお付き合いさせて頂いている企業は売上規模も小さくて、コンサルタントや専門家に依頼するすべを持たない方ばかりで

経理や税務も記帳代行に任せて、全く戦略なくて一人ぼっち

そんな一人ぼっちの経営者にこそ伴走者が必要で

その伴走者たる人間が認定支援機関だと強く思うんです

国の支援策をうまく使える時は社長の負担を極力押さえて経営支援をする

そんな認定支援機関を沢山の経営者が求めていますから

認定支援機関に登録されて、まだ活動してない方は是非行動をおこしてほしいです

実際、地味だし苦しくて腹のたつ仕事も有りますが

知的好奇心で乗り越えられます

大儲けは出来ないですが、たまに家族で旅行に行ったりする余裕は出来るし

そして何よりお客様からめちゃ感謝されますしね

そんなことはわかってるが、何から手をつけていいか分からない…

そのように思っている認定支援機関の方もいると思いますが

既に認定支援機関になっているということは一定以上の専門的知識を持ってると

国が認めているので

そこは堂々と社長に寄り添って金融機関と交渉出来ますから

使いかた次第でこれからも益々ニーズは高まって行くでしょう

 

 

 

 

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